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TEL. 0178-78-2047

〒039-1801 青森県三戸郡新郷村大字戸来字大久保1番地

学校の概要

地域環境

 本村の北西部に位置し、西越地区以外の広い面積を占める戸来地区が本校の学区である。西側を走る奥羽山脈の内懐に食い込んでいるため、山岳地帯に向かって不連続な勾配をなしている。起伏する丘陵の合間をぬって、三川目川と五戸川が緩やかに東に流れ、多くの集落からなる純農村山岳地帯である。平成23年4月に川代小(田茂代・川代地区)と戸来小(小坂・戸来地区)の2つの小学校が戸来小に統合となり、学区の人口は年々減少傾向を辿っている。産業構成は、農業が中心で、田畑が少ない割には乳牛の飼育が盛んで、「戸来の酪農」として近隣に知れ渡り、県下でも有数の酪農地帯である。最近は、高冷地栽培に適した大根の作付け面積や、新しい作物アマランサスの導入などの新しい試みがなされている。
 平成6年度に国道に昇格した454号線を中心にして、比較的恵まれた観光資源であるキリストの墓をはじめ、大石神のピラミッド、二ノ倉ダム、間木の平グリーンパーク、戸来岳の登山口である平子沢、十和利山と迷ヶ平等、より一層の観光開発も期待されている。


学校環境

 国道454号線から長い坂道を登ると、白壁の校舎とレンガ造りの玄関・昇降口が周りの山並みの緑に映え、多くの樹木に取り囲まれた静かで美しい自然環境の中に位置している。高台に校舎があるため、南側の美しい山々が一望でき、四季折々の変化を楽しむことができる。校舎の西側にはグラウンドと村営野球場が続き、また、林間(茸)農園を有し、毎年体験学習を伝統的な行事として実施している。
 昭和55年に旧川代・小坂・戸来の3中学校が統合し、新生新郷中学校が誕生した。
 平成4年に校訓碑が完成し、自律・敬愛・勤勉の校訓のもとで、生徒たちは毎日の学習に部活動に、元気よく明るい態度で充実した学校生活を送っている。
 毎年、冬季のスキー大会にむけ練習を重ねており、ノルディック競技で三戸郡大会の賞状を獲得し、アルペン競技では県大会や東北大会・全国大会に出場する選手もいる。
 平成16年11月13日には、創立25周年記念式典及び祝賀会を、村を上げて盛大に挙行した。
 青少年赤十字活動を積極的に行っており、平成元年には研究発表会を開催した。また平成20年には、多年にわたる赤十字事業への貢献として、銀色有功章を贈られた。
 平成21年は創立30周年を迎えた。体育祭では生徒とPTAの特別種目を催し、文化祭ではPTAコーラスや特別展示を行い、盛り上がりを見せた。
 環境整備については、保護者や教職員に生徒たちも加わり、「早朝環境整備作業」に汗を流している。


本校の沿革

昭和55年 3月
統合校舎新築完成
昭和55年 4月
旧川代中・小坂中・戸来中の3校統合し新郷中学校となり、創設開校
昭和55年 9月
校舎前庭植樹造園、
昭和55年10月
体育館完成
昭和56年 7月
グラウンド整地、暗渠排水工事完工、金網棚設置
昭和61年 5月
タラノ芽園造林
昭和62年 8月
同窓会設立総会開催
平成3年12月
グラウンド改修工事完了
平成4年 1月
テニスコート2面校舎北側に新設工事完了、校門前に外灯設置
平成4年11月
校訓碑除幕式挙行
平成6年10月
グラウンド改修工事完了
平成10年 4月
金ヶ沢地区簡易水道及び公共下水道新設
平成11年 3月
校舎内壁塗装改修工事完了
平成12年 7月
パーソナルコンピュータ37台設置
平成12年10月
体育館屋根補修
平成17年 2月
創立25周年記念式典・祝賀会挙行
平成22年 3月
パーソナルコンピュータ29台設置

バナースペース

新郷村立新郷中学校

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青森県三戸郡
 新郷村大字戸来字大久保1番地

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