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新郷村立学校における働き方改革について
学校における働き方改革とは、単に教育職員の在校等時間の縮減を目的とするものではありません。在校等時間の縮減を通して、教育職員が心身ともに健康で、心にゆとりを持て、ワーク・ライフ・バランスを実現し、公私ともに充実した時間を送ることで、自身の人間性や創造性を高め、ひいては教育活動にも良い影響として還元される。ここに学校における働き方改革の目的があると考えています。
新郷村教育委員会では、「新郷村立小・中学校教育職員等の働き方改革プラン(令和8年度~令和10年度)」を策定し、教育職員の業務負担軽減を図りながら、教育の質の向上、教育職員の健康保持及び自己研鑽のための時間確保、多くの人材が教職を目指したくなる学校現場等を実現するため、学校・家庭・地域と連携しながら取組を進め、この実現に向けた取組を進めます。また、このプランを、「公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法」第8条第1項に基づき、「服務を監督する教育職員の業務の量の適切な管理その他健康及び福祉の確保を図るために講ずべき措置の実施に関する計画」に位置付けます。












